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赤いバラ
愛の言葉が咲きました
お義父さんが植えたバラの花です
今日を祝うように
嫁ぐ私を迎えて 微笑む
春待ち草の 深紅のバラを
ありがとう お義父さん
ありがとう お義母さん
末永くよろしくと 部屋の花瓶に
祈りを込めて挿しました
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電話
携帯電話 ならない
機能も 満杯
登録 やっとした
退屈 待ってるのに
不満 聞いてよ
でも 鳴らない
しかし かから無い
気づけば 悲しい
期待は 寂しく
繋がっているようで
一方通行なのが気持ち
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生きてりゃこそ
花がワクワク咲いてるよ みんな生きてる
鳥がランラン飛んでるよ みんな生きてる
悔しさに涙が止まらなくても
泣きなさい 泣きなさい 泣きなさい
生きてりゃ それだけで もうけものさ
この青い空の向こうに君がいるよ
一度きりの人生だから今を大切に生きるのさ
どえらいことさ 君が生きてることは
この世で Only one 奇跡の人なのさ
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時間
愛は幻 幻想
心は壊れ易いもの
壊れない物なんて無い
愛は耐える事
泣くこと 待つ事
愛は傷を埋めながら
鍛えられるもの
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柿
しぶ柿 屁理屈抜いたら
みんな笑い 柿
あま柿 怒って良いのに
怒れない 八方美人
干し柿 泣き虫も弱虫も
太陽あびて 元気美人
時が来れば皆 美味しい
あるがままに 応えてる
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カレンダー
何日 泣いたかな
何日 笑ったの
喜んで 悲しんで
喜・怒・哀・楽
私の中の1日が
1年が混ざり合う
今年はどの日にも
す・こ・し
頑張ろうが増えて
淋しん坊が減ったよ
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木いちご
恵みの雨をあびて
赤い実がひかる
ひとつに繋がる命の輪
広い空の下で
支えられ 育まれて
ここが 一番大切な
居場所と信じて熟す
だからこそ美味しくて
愛 し い ん だ
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ペガサス
寝ぼけまなこで
ペガサスにまたがり
何処へ行こうかと
道しるべ身を尽くし求め
老体のベットに鞭を打つ
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淋しい
砂漠に雨が降りすぎて
心に貴方が溢れて
逢いたい 逢いたいと
魂が悲鳴をあげているよ
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花帆
花が咲き 風を見て
水晶 輝きて
入り江に憩う虹
愛することは
信じること
有難うと あふれる
気持ち帆に張って
花の流れに
大切なもの 光の中へ
喜び・痛み 時を越えて
永久に花になる
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