木

 

 


花を心に

 

 春ですよ。青空から射すお日様が眩しい、風が心地好い。

久し振りのお散歩です。季節を告げる花や木は与えられた場所で精一

杯花は花を咲かせ木は新芽をつけていました。あるがままを受け入れ

不平不満をいわず健気に咲いている。そこに在るだけでホット一息つか

せてくれる無償の愛が花には備わっているのですね。

 日々の暮らしに仕事に対人関係に疲れ・時間に疲れている今、私たち

の心は老化しています。心の老化は年齢・性別には、あまり関係ないと

思います。心が老化すると柔軟に考えられなくなり、固く頑固な思考にな

りかちで相手や周りを思いやる余裕が消えていきます。

 固い心からは笑顔も楽しさも何も生れようとはしません。花や木や動物

や孫等の自然の癒しの力を借りて、やわらかい心を育みたいものですね。

 怒り顔・おごり顔は捨てて思いやる心察してあげれる心を育てたいもの

です。名も無い花にこそ癒しの素敵か詰まってるのかもしれません。

 今の日本の政治や総理大臣選びには花は無縁なようですね。

 

 

 

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