
恵みの雨は哲学者
入梅しそうですね。皆様 お元気ですか?一年も早半分が来ていま
す。季節の変わり目ですご自愛下さいませ。
六月の雨は、紫陽花をより美しく飾ります。それとともに六月は薔薇
も忘れてはいけませんね。ジュンブライトは、薔薇の花が華やかで1番
安い時だから、花嫁を花で飾り立てる事が出来るから とか そんな
説もあるんだそうですよ。
「人の人生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」
徳川家康。「わが行く道に茨多し。されど生命の道は一つ。この外に
道なし。この道を行く。」武者小路実篤。
人生は短いようで長いもの。急ぐ事はないと思いませんか?誰に
でも浮き沈みはあるはずです。沈んだ時は、重荷に耐えて浮上する
機会を熱するのを待てばよいのです。焦らず迷いながらも我道を一歩
一歩確実に。でも 時には寄り道も後戻りも人生の糧になるはずです。
思うように行かないのが人生なのかもしれませんね。
それを知った上で 諦めないで まだまだやれるよ!!
梅雨の一時 貴方も哲学者の一人になってみてはいかがかな。
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