
生活に思う
新年明けましておめでとうございます。
今年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年は、更年期が辛くあまり書きませんでした.今年は、
どうなる事やら。年頭にあたり「頑張ろう。」と云って置
きます。
昨年は、「災」の字のごとく災害が多発しました。地震・
津波による多数の死者が出ました。見るに耐えない悲しい
光景でした。悲惨な事件も横行、小さな命が踏みいじられ
ました。
オリンピックもあり、日本は最多のメダルを捕獲しまし
た。宮様の婚約発表もあり、世の中、いろんな事が起こっ
た年でしたね。
私たちの一年もいろんな事かありました。第一は、私の
母が亡くなった事でしょう。優しい天心爛漫な母でしたか
ら、ふいっと何処からとも無く現れそうです。淋しくなり
ました。次が第15詩集「ふたり静」を出版出来た事です。
初めての詩集展も開く事が出来ました。多くの人達が沢
山来て頂きました。そして多くの人達の力をお借りして、
大成功に終わる事が出来ました。
今年一番の問題は、支援費のことです。障害者年金で生
活している私達にとって平成18年からの一割負担は、大問
題です。国・県・町にお金がないと、削られるかもしれま
せん。
それと、私達の障害が重くなりつつあるなかで、ヘルパ
ーさんとの関わり方です。ヘルパーさんの体格に差がある
ため移動の時、全体重が掛かる為、負担が大きい人と小さ
い人が出て来ている事です。機械等で埋められれば良いの
ですが、予算の問題・住居の狭さの問題等で、なかなか大
変な問題です。
次の詩集が出せるかどうか?です。年金生活なので生活
費で一杯です。出来れば私の詩が、何らかの方法で売れて
くれれば嬉しいです。その代金によって詩集が出せたら好
いなあと思っています。誰か、マネージャーしてくれる人
いませんか?
色々問題はありますが、二人で話し合いながらボチボチ
歩いていきます。今年もよろしくお願いします。
にしちゃん・かずちゃん
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