
チョコレートの贈り物
お元気ですか? お寒いですね。
お風邪など召していませんか?
暦の上では春なのに、2月は一番寒い月ですよね。でもね、ほら 見て
聞いて光の内に、木木の新芽に確かに春はいます。
愛する人のために発明されたミルクチョコレート。チョコレートは、初めか
ら甘かったわけでは有りません。最初は苦い飲み物だったそうです。コロ
ンブスが新大陸発見をきっかけに、スペインに伝わり、砂糖が入り"ショコ
ラ"となって美味しい飲み物になり大流行し、19世紀に入り、現在の食べ
るチョコレートになりました。それでも最初はブラックチョコレートみたいな
ものだったが、スイスのダニエル・ペーターが愛する恋人のためにスイー
トなものに完成させプレゼントしたものだそうです。
チョコレートは"元気にいてね"の気持ちを伝える贈り物です。
チョコレートは、エネルギー源となる糖類・脂肪・たん白質・カルシュウム
・鉄分・リン・食物繊維等、実に栄養豊富です。栄養成分ではありません
がテオプロミンという脳を刺激して、やる気を起こしたり思考能力を高め
るといわれる成分も含まれているそうです。
疲れた時や気分転換したい時に、チョコレートを食べて元気を取戻す。
それが大切な誰かからの贈り物だとしたら、やっぱり愛を伝えているに
違い有りませんね。
食べてしまうものだからこそ、その甘さが何時までも残り贈ってくれた
人を温かく思い出す贈り物。
今日だけは、チョコレートとともに夜更かししてみては?
早咲きの花の香りのなかで・・・・・・・。
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