地図もなく時計もなく

自分を探す

行き先知れない雲と

失くしてしまった夢

振り向かないで

何も無くても歩ける

明日へ繋がっているから

臆病にならないで

どんな涙も意味があるから

末来へつななる

まわり道で迷っても良い

そこにだけ咲く自分の花 

さあ 旅立ちのとき

向かい風にむかって

 

 

by 西岡一子  

他の詩は「わすれんぼ」を見てね。

 

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