チラシ

事業概要

池田えびす祭り 1/10
10時〜16時

池田町中町「えびす神社」

神事 9時40分〜
宮司さんにより、商売繁盛と地域の繁栄が祈願された後、参拝者のお祓いをしてくれます。
お神酒の振舞いがあります


福笹・熊手の販売 10時〜
福娘が巫女の衣装で縁起の良い福笹や熊手を販売します。
お買い上げの方には、福引き券を進呈します。


福引き 10:00
1等:清酒(1升瓶)100本など、空くじなしです。

ぜんざいのお接待
ぜんざい500食が無料でふるまわれます。

福餅投げ
  (1回目) 10:15
  (2回目) 15:00
餅10,000個(県内でも有数)の他、子供たちもうれしいスナック菓子も投げます
皆様の暖かいご支援に対し、厚く御礼申し上げます。
「池田えびす祭り」を平成26年1月10日(金)に開催することが決定しましたので、お知らせします。


 当地「阿波池田(三好市)」は、四国のほぼ中央に位置し、古くからこの地域は交通の要衝として、また、県西部での社会、経済、文化の中心地として発展してきた商工業の町です。
 商売の町にふさわしく池田町中町の「えびす祭り」も三好郡内の商工業者を中心として、商売繁盛や家内安全などを祈願する大勢の参拝者で賑わっていました。しかしながら、少子高齢化が進み、運営主体である町内会の人たちの高齢化を理由に、このお祭りも途絶えていました。

 そうした地域の現状を踏まえ、私たち商工会議所青年部は、まちづくりの基本は、先人達の築いた文化的、歴史的遺産を継承しつつ、将来に伝えていくという姿勢が大切であると考え、「池田えびす祭り」として、中町町内会の人たちと共に当所青年部が運営協力するかたちで平成7年に復活しました。
 商売の神様「えびす様」に地域活性化を祈願し、かつての賑わいを取り戻したい、また、次代を担う子供たちの「奉仕の心」や「郷土愛」を育むことで、地域伝統文化を継承していくことが願いです。



 十日えびすでは、はじめに中町えびす神社境内にて、商売繁盛や地域の繁栄を祈願する神事が厳かに執り行われ、参拝者に宮司さんがお祓いをしてくれます。その際、お神酒も振舞われます。
 平成17年に新設された提灯台には、大小のご神灯「えびす提灯」がずらりと飾られ、12月1日開始の地域イベント「夢来人イルミネーション」の点灯期間にあわせて、えびす提灯も幻想的に灯されます。


 午前10時より「商売繁盛で笹持って来い!」のバックミュージックに乗せて、巫女の衣装に身を包んだ福娘が縁起物の「福笹」や「熊手」などを販売します。(愛らしい巫女さんの笑顔に、不況を吹き飛ばす元気をもらった人も多いはず。)

 「福笹」「熊手」等の縁起物をお買い上げいただいた方や清酒等の「供物」や「御花」をご奉納をいただいた方には、福引券が進呈され、ガラガラ抽選会に参加いただけます。新年最初の運試しとあって、気合が込められる瞬間です。空クジ(はずれ)無しですので、何が当たってもめでたいです。


 1月10日は、気候的には寒いですが、ご参拝いただいた皆様には、「ぜんざい」のお接待(無料)で、暖をとっていただけます。(福餅が入ったぜんざいは、中町町内会のおじちゃん、おばちゃんが2日間かけて炊いた「餡」と「おもてなしの心」が原材料です。)また、社会福祉法人 池田博愛会の「ぽれぽれ亭」の出店もあり、ご当地ラーメンの販売が人気を呼んでいます。

 福餅投げは、午前と午後に1回ずつの2回に分けて、餅10,000個(県内でも有数)を投げるとあって、人気が高く、どっと人が詰め掛けます。(餅だけでなく、スナック菓子も投げます。また、地元の園児や小学生が見学にくることも多いので、ちびっ子限定の餅投げも行っていますので、小さいお子さんも安心してご参加いただけます。)


 数日間かけて中町町内会の方たちと当所青年部が協働作業で準備を進めており、福笹を竹林から切り出したり、その笹にお守りと笹飾りを取り付けたり、テントや机・椅子を運んでの会場設営など和気あいあいと行っています。(毎年準備作業に参加いただいている中町町内会のおばあちゃんからは、「えびす様」のお世話をしているからこそ、ご利益により、今年1年元気でいられたとのコメント。)

 この歴史的な行事を盛り上げ、当地域の活性化を願い、併せて皆様方のご商売の繁盛、家内安全の一助といたしたく存じますので、多数のご参拝をお待ちいたしております。