御 礼
千客万来 地酒試飲会場には、1,000人を超えるお客様にお越しいただきました。(2009.2.21)
 ご来場いただきました皆様、また、ご協力いただきました蔵元並びに協賛企業・団体、メディア各社に心より感謝申し上げます。
 当日は、地酒試飲会と酒蔵開放見学会の他に様々なイベントが市内各所で繰り広げられ、ご来場の皆様からは、「新しいお酒に出会えてよかった。」「見知らぬ日本酒愛好者との交流が楽しかった。」「日本酒文化の普及と地域振興のためにがんばれ!」といった感謝と激励の言葉が寄せられております。
 2000年に本イベントを立ち上げた当初は、地酒試飲会場の来場者数約240人、酒蔵開放見学会等の協賛イベントを含む延べ動員数約1,400人の規模でありましたが、JR四国のツアーや個人ツアーのお客様も年々増加し、地元商店街や地元歴史資料館等の協賛イベントが市内各所に広がりを見せた結果、お陰をもちまして、この度、試飲会場の来場者数は1,000人を突破し、延べ動員数5,500人規模にまで成長しております。
 ほろ酔い気分で頬を赤く染め、満足の表情を浮かべたお客様の笑顔に、本イベントの意義を深く感じると同時に、推進する力をいただいた一日でした。
 最後になりましたが、会場の広さに対し、大勢のお客様にお越しいただきました結果、混雑を招き、ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。また、ご来場の皆様から頂きました「飲食物の持ち込み禁止が徹底されていない。」「一部の来場者が長時間座席を占有している。」「早い時間帯で切れているお酒があったのが残念。」といったご意見を次回に向けての課題とし、これからも皆様の笑顔をいただけるよう努めてまいりますので、どうか変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

四国酒まつりポスター
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地酒試飲会 10時〜16時
阿波池田商工会議所3階ホール
入場料:前売り券1,200円/当日券1,400円
四国4県の地酒を一同に集結


出品蔵元一覧表
出品蔵元が決定しました。!
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前売り予約受付中!
お申込みは電話・FAX・Eメール
■ お申込みの際の確認事項は、前売り予約申込書の通りです。
■ 受付期間:平成21年2月19日(木)まで(電話による受付時間は、平日の9時〜16時)
※ 当日、試飲会場受付にて前売り予約をしている旨、係員にお伝えください。前売り価格(1,200円)にてご入場いただけます。
前売り予約申込書
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四国酒まつり利き酒大会
10時開始
(利き酒用のお酒がなくなり次第終了)
阿波池田商工会議所3階ロビー
上位正解者には、利き酒名人位と地酒のプレゼントがあります。(徳島県利き酒大会予選会を兼ねています。)


酒蔵開放 正午〜16時
地元3蔵(今小町・三芳菊・芳水)
常日頃なかなか見られない酒蔵内部をくまなく見学!
※ 芳水酒造へは、無料シャトルバスを運行(四国交通鰍フ協賛により阿波池田バスターミナル⇔芳水酒造間を懐かしいボンネットバスで無料送迎!)
シャトルバス時刻表
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歴史資料館めぐり 10時〜16時
チケットには、入場無料の特典付き!
■ 阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、明治初期よりたばこ産業で栄えた阿波池田の歴史が探訪できます。
うだつの春「雛まつり展」も開催されます。
■ まちかど資料館では、明治時代の商店のポスター「引札」や古民具が多数展示されています。 


商店街協賛イベント 10時〜16時
地元商店街の皆さんがお接待の心で手づくりのイベントを実施!

■ 露店居酒屋 うまか亭
■ 物産・おみやげ 「銀座市」
■ 懐かしの池高野球部パネル展
■ 魅惑のひょうたん飾り展

協賛店MAP
イベント情報とランチ、土産品のお店を地図で紹介!
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アクセス情報
試飲会場へは、
■ JR阿波池田駅より徒歩約3分
■ 阿波池田バスターミナルより徒歩約1分
■ 徳島自動車道 井川池田ICより車で約5分

■ JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっと!
■ 神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便で、三宮からは片道約3時間、梅田からは片道約4時間
■ 高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと!


JR四国協賛ツアー
JR四国のツアーが便利でお得!

お問合せ先
■ ワープ徳島支店
  (088-623-0542)
■ ワープ香川中部支店
  (0877-49-5100)
■ JR高松駅(087-825-1700)
■ ワープ高知支店
  (088-822-8130)

大型バス駐車場申込み受付中!
お申込みはFAXまたはEメール
■ 貸切バス[大型]でお越しの際は、阿波池田バスターミナル南側の大型バス専用臨時駐車場[無料]がご利用いただけます。

■ お申込みの際の確認事項は、大型バス駐車場(兼 前売り券購入)申込書の通りです。
■ 受付期間:平成21年2月18日(水)まで

大型バス駐車場申込書
ダウンロードしてご利用下さい。
 皆様の暖かいご支援により記念すべき第10回を迎えることができましたことを、心より感謝申し上げます。また、「第10回 四国酒まつり」を平成21年2月21日(土)に開催することが決定しましたので、お知らせします。

 知る人ぞ知る。当地「阿波池田(三好市)」は、隠れた酒処。南には剣山山系、北には阿讃山脈を望む山狭の盆地です。盆地特有の気候により冬場の冷え込みが大変厳しい地域で、日本酒の仕込み時期の平均気温は2℃であり、この気温は、酒処新潟と同じです。また、現在の蔵数は5蔵であるが、以前は10蔵以上存在していた時もあり、「四国の灘」と称されていました。
 うまいお酒があるところ、うまい米と水もある。徳島県は「阿波山田錦」に代表される酒造好適米の産地であり、日本三大河川の一つ吉野川の伏流水(母なる水)がこんこんと湧き出ている地域でもあります。

 メイン会場の当所3階ホールでは、四国4県の銘酒38銘柄を一堂に集めた「地酒試飲会」が開催されます。いろいろな地酒を一度に楽しめるのが魅力で、飲みすぎて「舌がマヒした。」という人まで出るほど。全銘柄を試飲することは相当無理があるので、今回は大吟醸、次回は純米酒とテーマを決めて飲み比べると、きっとお気に入りのお酒と出会えるはず!出会いといえば、見ず知らずの左党(酒好きの人)と話の輪が広がることも楽しみの一つ。最近では若い女性や外国の方の参加も目立ちます。また、TVや新聞の取材もたくさん来てくれているので、参加者の増加に期待がかかります。
 飲みすぎてしまったなと感じた時には、会場内のテーブル席に地元3蔵の仕込み水(一升瓶)が置いてあるので、蔵毎の味の違いを比較してみてはいかがでしょう。
 会場内は基本的に飲食物の持込禁止ですが、特産品として販売している「しいたけの佃煮」の試食品をつまみに飲んでいる人もいます。また、充分にお酒を楽しんだ後には、郷土料理の「そば米ぞうすい(フリーズドライ)」を実演販売しているので、お試し下さい。(飲んだ後にサラサラと食べる、この一杯が格別です。)その他、同会場内にて地酒販売も行っています。また、四国酒まつり限定販売の酒粕食パンは、毎回完売するほどの人気商品となっています。(当日の朝焼いた酒粕食パンは、一口食べるとほのかに芳ばしい麹の香りがひろがります。)
 同会場で行われる利き酒大会に参加すると、上位正解者には利き酒名人としての認定証と地酒が贈呈される他、徳島県利き酒大会予選会を兼ねていますので、本戦への招待状が届きます。(かなり難問ですが、自慢の舌をためすチャンスです。)また、利き酒で正解しなかったとしても、来場者アンケートにご協力いただければ、地酒が当たるガラガラ抽選に挑戦していただけます。
 同日開催される酒蔵開放見学会では、常日頃なかなか見られない蔵の内部を隅々まで見ることができ、杜氏をはじめとする蔵人から直接酒造りの説明が聞ける他、蔵人しか味わうことのできなかった搾り立ての新酒も振る舞われるとあって、大勢が訪れます。(創業100年を超えてなお、当時の佇まいをそのままに残す蔵の内部は、厳粛な雰囲気が漂っています。歴史の重みを感じさせる太い柱や梁を見上げながら飲む新酒の味と香りは格別です。)酒造りの文化や歴史を学べることもさることながら、「蔵人の酒造りに対する姿勢や情熱がひしひしと伝わってきて、ますます日本酒が好きになった。」との参加者のことば。(蔵元は地元のご愛顧あっての地酒というポリシーのもと、酒造りの一連の作業の仕上げを迎える一番忙しいこの時期に蔵を開放して新酒を振る舞う)各蔵では酒粕や地酒のプレゼント[先着限定]も用意しており、甘酒の振る舞いなどもあります。少し離れた芳水蔵へは、地元バス会社の協賛による無料シャトルバス(懐かしいボンネットバス)が運行されます。(満員で乗れない場合は、地元バス会社の定期路線バス[有料]を利用して下さい。)
 地酒試飲会チケットは、前売り券1,200円、当日券1,400円で、歴史資料館めぐり入場無料の特典付です。(事前に電話等で前売り予約をいただければ、当日でも前売り価格1,200円での入場が可能です。)
 うだつの町並みが残る本町通りに2つの歴史資料館はあります。重厚な白壁と虫籠窓や装飾を施したうだつが、阿波刻み煙草で栄えた当時の様子を偲ばせます。阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、藩政時代から栄えた民営の煙草産業が明治末期の煙草専売法の施行により、酒や味噌などの醸造業等に転換していった歴史を紹介しています。また、まちかど資料館では、明治・大正時代の商店のポスターである「引札」や古民具が多数展示されたいます。(引き札は、色鮮やかな多色刷りの木版画で、図柄には七福神や美人画が多く用いられており、見応えがあります。)
 当日は、地元商店街の協賛イベントも開催され、地酒を取り揃えてのコップ酒の販売やおでんなどの酒の肴の販売を露店で行う他、当地の物産とおみやげ品の販売も行うなど、手づくりのイベントで迎えてくれます。
 上記のイベント情報や試飲会場周辺でランチのできるお店、お土産の買えるお店を網羅しているのが協賛店MAPです。町歩きの友としてご活用下さい。
 協賛店MAPをご覧いただければ一目瞭然ですが、地酒試飲会場を中心として半径250m内に開放蔵元、歴史資料館、商店街のイベント会場、JR阿波池田駅、阿波池田バスターミナルがコンパクトに集積しており、町歩きに最適です。また、アクセスについても、阿波池田(三好市)は、四国の中央に位置し、高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと、JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっとで来られます。お酒のイベントということで、JRや貸し切りバスでのお越しを推奨しており、JR四国の協賛ツアー企画もあります。ツアー代金は、地酒試飲会チケット代(1,400円)込みで、徳島駅からお一人様4千円、高松駅からは約5千円、高知駅からは5千円と大変リーズナブルなので、要チェックです。また、貸し切りバス[大型]でお越しの団体様は、阿波池田バスターミナルに臨時駐車場[無料]を設けています。[事前連絡要]
 最近では、京阪神からのお客様も増えています。神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便が便利で、三宮からは片道約3時間[往復料金で7千円ちょっと]、梅田からは片道約4時間[往復料金で8千円ちょっと]です。


せっかく阿波池田へ来たのだから、少々足を伸ばして、秘境の温泉も楽しみたいという方におすすめなのが、三好市内の観光協会が主催する「酒蔵めぐりと湯めぐりの旅」という企画です。
観光庁から指定を受けた「にし阿波観光圏事業」の一環で、県や市の協力のもと滞在型観光を推進しているもの。
ホテル祖谷温泉・ホテルかずら橋・大歩危峡まんなか・ホテル秘境の湯の湯めぐり(湯めぐり手形を発行。宿泊者限定の特典もあり。)と今小町・三芳菊・芳水の蔵めぐり(My枡を購入し、酒蔵見学)ができます。JRのお得なプランも見逃せません。
(詳細は、下記のパンフレットをダウンロードして下さい。)
期間:2009.2.14(土)〜28(土)

特典その1
期間中ホテルに宿泊した方には、「地酒飲みくらべセット」が食前酒に付いてくる。

特典その2
期間中ホテルに宿泊した方に「湯めぐり手形(1,000円)」を発行。4つのホテルの温泉を楽しめます。

特典その3
このイベント専用のMy枡(300円)を購入し、バス運転手に提示すると四国交通路線バスの料金が半額になります。

お問合せ先
「酒蔵めぐりと湯めぐりの旅」事務局
TEL:0883−72−7620
 酒蔵めぐりと湯めぐりの旅 パンフレット(表面) 
 酒蔵めぐりと湯めぐりの旅 パンフレット(裏面)
    (ダウンロードしてお友達への周知等にご活用下さい。)