四国酒まつりポスター
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地酒試飲会
10時〜16時
阿波池田商工会議所3階ホール
四国4県の地酒を一同に集結
入場料:前売り券1,200円/当日券1,400円

※前売り券は、阿波池田商工会議所、JR四国みどりの窓口・ワープ支店で販売中!!

出品蔵元一覧表
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試飲会チケット前売り予約
お申込みは電話・FAX・Eメールにて受付
■ お申込みの際の確認事項は、前売り予約申込書の通りです。
前売り予約申込書
■ 受付期間:平成21年12月1日(火)〜平成22年2月18日(木)まで(電話による受付時間は、平日の9時〜16時)
※ 当日、試飲会場受付にて前売り予約をしている旨、係員にお伝えください。前売り価格(1,200円)にてご入場いただけます。

四国酒まつり利き酒大会
10時〜
(利き酒用のお酒がなくなり次第終了)
■地酒試飲会場内
上位正解者には、利き酒名人位と地酒のプレゼントがあります。


地カクテル 四国バトルロイヤル
12時〜(予定)
(試飲用のカクテルがなくなり次第終了)
■地酒試飲会場内
四国4県対抗!!各県の地酒をベースにした創作カクテルによるバトルです。(来場者に試飲提供し、採点していただきます。)

酒蔵開放見学会
11時〜15時
今小町酒造(中和商店)
三芳菊酒造
芳水酒造

常日頃なかなか見られない酒蔵内部をくまなく見学!
※ 芳水酒造へは、無料シャトルバスを運行(四国交通鰍フ協賛により阿波池田バスターミナル⇔芳水酒造間を懐かしいボンネットバスで無料送迎!)

資料館めぐり
10時〜16時

試飲会チケットに、入場無料の特典が付いています!
■ 阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、明治初期よりたばこ産業で栄えた阿波池田の歴史が探訪できます。

■ まちかど資料館では、明治時代の商店のポスター「引き札」や古民具が多数展示されています。 


アレックス・カー紹介展&高木宏絵画展
10時〜16時

当地(三好市)でちいおり庵トラストを展開している他、全国各地で日本文化の再生事業に取り組んでいるアレックス氏の活動を紹介。また、阿波池田を題材にした高木氏の絵画からは、ふるさとに対する熱い想いが伝わってきます。

商店街協賛イベント
10時〜16時
■露天居酒屋 うまか亭

銀座通り商店街の協賛により、おでん・から揚げ等の酒の肴とコップ酒で地酒販売が行われます。
春の宴「ひな祭り展」
本町通り商店会の協賛により、うだつの家たばこ資料館で開催されます。その他、お土産販売など手作りのイベントで迎えてくれます。


イベントガイド
■イベント情報を紹介芳水行き無料シャトルバスの時刻表も掲載)
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協賛店MAP
■ランチ、土産品のお店を地図で紹介
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アクセス
試飲会場へは、
■ JR阿波池田駅より徒歩約3分
■ 阿波池田バスターミナルより徒歩約1分
■ 徳島自動車道 井川池田ICより車で約5分
■ JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっと!
■ 神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便で、三宮からは片道約3時間、梅田からは片道約4時間
■ 高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと!


貸切バス臨時駐車場予約
お申込みは電話、FAX、Eメールにて受付
■ 貸切バス[中型以上]でお越しの際は、阿波池田バスターミナル南側の臨時駐車場[無料]がご利用いただけます。
■ お申込みの際の確認事項は、貸切バス臨時駐車場申込書の通りです。
貸切バス臨時駐車場申込書
■ 受付期間:平成21年12月1日(火)〜平成22年2月18日(木)まで(電話による受付時間は、平日の9時〜16時)


宿泊及び周辺観光
下記のサイトを参考にしてください。
三好市観光サイト
 皆様の暖かいご支援に対し、心より感謝申し上げます。
「第11回 四国酒まつり」を平成22年2月20日(土)に開催することが決定しましたので、お知らせします。

 当地「阿波池田(三好市)」は、知る人ぞ知る隠れた酒処。南には剣山山系、北には阿讃山脈を望む山狭の盆地です。盆地特有の気候により冬場の冷え込みが大変厳しい地域で、日本酒の仕込み時期の平均気温は2℃であり、この気温は、酒処新潟と同じです。また、現在の蔵数は5蔵ですが、以前は10蔵以上存在していた時もあり、「四国の灘」と称されていました。
 うまいお酒があるところ、うまい米と水もある。徳島県は「阿波山田錦」に代表される酒造好適米の産地であり、日本三大河川の一つ吉野川の伏流水(母なる水)がこんこんと湧き出ている地域でもあります。

 メイン会場の当所3階ホールでは、四国4県の選りすぐりの銘酒を一堂に集めた「地酒試飲会」が開催されます。いろいろな地酒を一度に楽しめるのが魅力で、飲みすぎて「舌がマヒした。」という人まで出るほど。全銘柄を試飲することは相当無理があるので、今回は大吟醸、次回は純米酒とテーマを決めて飲み比べると、きっとお気に入りのお酒と出会えるはず!出会いといえば、見ず知らずの左党(酒好きの人)と話の輪が広がることも楽しみの一つ。最近では若い女性や外国の方の参加も目立ちます。また、TVや新聞の取材もたくさん来てくれているので、参加者の増加に期待がかかります。
 飲みすぎてしまったなと感じた時は、会場内のテーブルに今小町・三芳菊・芳水の仕込み水(一升瓶)が置いてあるので、和らぎ水としてご利用下さい。蔵ごとの味の違いを比較してみてはいかがでしょう。
 会場内は基本的に飲食物の持込禁止ですが、特産品として販売している「きゃらぶき(佃煮)」の試食品をつまみに飲んでいる人もいます。また、充分にお酒を楽しんだ後には、郷土料理の「そば米ぞうすい(フリーズドライ)」を実演販売しているので、お試し下さい。(飲んだ後にサラサラと食べる、この一杯が格別です。)その他、同会場内にて地酒販売も行っています。また、四国酒まつり限定販売の酒粕食パンは、毎回完売するほどの人気商品となっています。(当日の朝焼いた酒粕食パンは、一口食べると、ほのかに芳ばしい麹の香りがひろがります。)
 同会場で行われる利き酒大会に参加すると、上位正解者には利き酒名人としての認定証と地酒が贈呈されます。(かなり難問ですが、自慢の舌をためすチャンスです。)また、利き酒で正解しなかったとしても、来場者アンケートにご協力いただければ、地酒が当たるガラガラ抽選に挑戦していただけます。
 同日開催される酒蔵開放見学会では、常日頃なかなか見られない蔵の内部を隅々まで見ることができ、杜氏をはじめとする蔵人から直接酒造りの説明が聞ける他、蔵人しか味わうことのできなかった搾り立ての新酒も振る舞われるとあって、大勢が訪れます。(創業100年を超えてなお、当時の佇まいをそのままに残す蔵の内部は、厳粛な雰囲気が漂っています。歴史の重みを感じさせる太い柱や梁を見上げながら飲む新酒の味と香りは格別です。)酒造りの文化や歴史を学べることもさることながら、「蔵人の酒造りに対する姿勢や情熱がひしひしと伝わってきて、ますます日本酒が好きになった。」との参加者のことば。(蔵元は地元のご愛顧あっての地酒というポリシーのもと、酒造りの一連の作業の仕上げを迎える、一番忙しいこの時期に蔵を開放して新酒を振る舞う)各蔵ではワンカップなどのプレゼント[先着限定]の他、甘酒の振る舞いなどもあります。少し離れた芳水酒蔵へは、地元バス会社の協賛による無料シャトルバス(懐かしいボンネットバス)が運行されます。(満員で乗れない場合は、地元バス会社の定期路線バス[有料]をご利用下さい。)
 地酒試飲会チケットは、前売り券1,200円、当日券1,400円で、資料館入場無料の特典付です。(電話、FAX、Eメールにて、前売り予約をいただければ、当日、前売り価格1,200円での入場が可能です。)
 うだつの町並みが残る本町通りに2つの資料館はあります。重厚な白壁と虫籠窓や装飾を施したうだつが、阿波刻み煙草で栄えた当時の様子を偲ばせます。阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、藩政時代から栄えた民営の煙草産業が明治末期の煙草専売法の施行により、酒や味噌などの醸造業等に転換していった歴史を紹介しています。また、まちかど資料館では、明治・大正時代の商店のポスター「引き札」や古民具が多数展示されたいます。(引き札は、色鮮やかな多色刷りの木版画で、図柄には七福神や美人画が多く用いられており、見応えがあります。)
 当日は、地元商店街の協賛イベントも開催され、地酒を取り揃えてのコップ酒の販売やおでんなどの酒の肴の販売を露店で行う他、特産品などのお土産品の販売も行うなど、手づくりのイベントで迎えてくれます。
 四国酒まつりに関するイベント情報や試飲会場周辺でランチのできるお店、お土産の買えるお店を紹介しているのが協賛店MAPです。町歩きの友としてご活用下さい。
 協賛店MAPをご覧いただければ一目瞭然ですが、地酒試飲会場を中心として半径250m内に開放蔵元、資料館、商店街イベント会場、JR阿波池田駅、阿波池田バスターミナルがコンパクトに集積しており、町歩きに最適です。また、アクセスについても、阿波池田(三好市)は、四国の中央に位置し、高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと、JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっとで来られます。お酒のイベントということで、JRや貸切バスでのお越しを推奨しており、JR四国の協賛ツアー企画もあります。ツアー代金は、試飲会チケット代(1,400円)込みで、徳島駅からお一人様4100円、高松駅からは6900円、高知駅からは6800円と、リーズナブルなので、要チェックです。また、貸切バス[中型以上]でお越しの団体様は、阿波池田バスターミナルに貸切バス臨時駐車場[無料]を設けています。[事前予約要]
 最近では、京阪神からのお客様も増えており、神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便が便利で、三宮からは片道約3時間[往復料金で7千円ちょっと]、梅田からは片道約4時間[往復料金で8千円ちょっと]です。

JR四国協賛ツアー

お問合せ先
■ JR徳島駅(088-622-3100)
■ ワープ香川中部支店(0877-49-5100)
■ JR高松駅(087-825-1700)
■ ワープ高知支店(088-822-8130)
■ ワープ新浜支店(0897−34−4861)

 せっかく阿波池田へ来たのだから、少々足を伸ばして、秘境の温泉も楽しみたいという方におすすめなのが、三好市観光協会による「にし阿波ほろ酔いフェア」という企画です。
観光庁から指定を受けた「にし阿波観光圏事業」の一環で、県や市の協力のもと滞在型観光を推進しているもので、四国酒まつり前夜祭や地酒キャンペーンが行われます。


にし阿波ほろ酔いフェア

四国酒まつり前夜祭(オープニングイベント)
日時:平成22年2月19日(金)20時〜
会場:ホテル秘境の湯(三好市西祖谷山村)
料金:無料
・地酒の振る舞い
・日本酒に関する講話
・にし阿波の伝統芸能公演


地酒キャンペーン
期間:平成22年2月21日(日)〜28日(日)
[協賛宿泊施設]
・地酒の飲み比べサービスの提供
・お土産に「地酒セット」を販売

[開放酒蔵]
・芳水・三芳菊・今小町の内、1日一蔵の開放
・見学可能時間:10時〜15時 ※前日までの予約要
・お土産に「地酒セット」の販売


お問合せ先
三好市観光協会(三好市観光課内)担当:城野
TEL:0883−72−7620
詳細は、こちらのチラシをご覧下さい。