
詩集展の花に思う
朝夕 空気がひんやりと涼しくなりましたね。
私達の住む団地は、山の上に有りますので夜になると虫達
のシンホニーが響きます。運動会の季節ですね。子供の楽し
い声は、うきうきします。芸術の秋には、少々早かったので
すが、私達は、「ONLY ONEの貴女へ」という詩集展
を開く事が出来ました。ヘルパーさんへのささやかなお中元
でした。
重度の障害者夫婦からの感謝の気持ちでした。気持ちは
良いのですが、いざ始めてみると、詩は書けたものの私達だ
けでは、身動きが取れません。夫の父親・母親・里帰りして
来た妹の家族に助けられました。多くの作品を台紙に貼り付
けて頂きました。
ボランティア様・場所を提供して下さった四国電力様・
徳島新聞様・四国放送様の 沢山のご協力を頂いて無事大成
功に終える事が出来ました。感謝で一杯です。お礼申し上げ
ます。
沢山のお花も頂きました。物言わぬもの達ですが、美し
さは、一番雄弁に心に響きました。
来て頂いた方・ご協力頂いた方 お一人お一人にお礼を
申し上げたいのですが、そうもいきません。ご無礼をお許し
頂いて、この場をお借りしてお礼申し上げます。有難うござ
いました。
小さな思い付きが大きな大きな心を頂きました。何にも
お返し出来ませんが、心を頂いて また強く生きられます。
特に 何回も我が家と会場を往復下さった、お父さん 有難
うございました。感謝です。
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